砥部(とべ)焼の最大の窯元である
『梅山窯』の飯碗。
高台が高いので、安定感があります。
砥部焼は、昭和に入ると不況のあおりや、
近代化の波に乗り遅れたことにより
生産や販売が落ち込みますが、
柳宗悦、濱田庄司、バーナード・リーチらが
砥部を訪れ、その手仕事と技術を高く評価。
民芸運動により復興し、
普段使いのうつわとしての地位を
確立していきました。
砥部焼の土は、鉄分を多く含むため
やや黄みがかった白が特徴です。
土の性質上、分厚くひかないといけないので
ぽってりと厚みがあり、丈夫なうつわに。
唐草をはじめ、自然をモチーフにした
シンプルで躍動感のある文様が描かれます。
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サイズ 約φ85×H70mm
重さ 約161g
素材 磁器(砥部焼)
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※ 手づくりのため、
形・大きさ・絵付けの色合いなど
個々に違いがあります。
予めご了承ください。
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*使用上の注意*
ご使用前に必ず洗ってからお使いください。
一般的な食器用洗剤、食器用スポンジを
ご使用いただいて問題ありません。
直火、IH、オーブンでの使用はできません。
電子レンジ ○、食器乾燥機 ○。
製品本来の用途、使用目的に添って
正しくお使いください。特にお子さまが
誤った使い方をしないようにご注意ください。
破損した場合は、使用を中止してください。